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   <title>プレイステーションほしいなぁ</title>
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   <published>2008-04-02T02:23:21Z</published>
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      <![CDATA[ゲームにはあんまり興味ないけど、このゲームとＤＳは本当にほしいです。

プレイステーション(PS)の後継機として開発され、日本では日付の語呂にあわせて2000年（平成12年）3月4日に発売開始された。発売開始後のわずか3日後に約90万台以上の生産出荷を記録。2005年11月には全世界で1億台の生産出荷台数を記録した。なお、使用部品の性能の高さから「兵器転用の恐れがある」として輸出規制の対象となり、発売当初は話題になった。PSと同様に、ユーザー間では「プレステ2」と略されることが多いが、CMや自社製品内での記載では一貫して「ピーエスツー」としている。

外観は極めて直線的な形によって、従来の家庭用ゲーム機に多い「横置き」と、「縦置き」が出来るようになっている。なお、縦置きの際には転倒防止のため専用スタンド（別売り）を併用することが推奨されている。DVD-ROMドライブを搭載し、USBやIEEE 1394(i.LINK)端子といったパソコンと同じインターフェースも備える。USB端子はキーボードやUSBマウス、マイクを利用したゲームなどに使用された。逆にUSB端子以外の使用頻度が低い端子は、本体の型番が上がるにつれて削除される傾向があった（#本体バリエーションを参照）。Graphics Synthesizerは4MBのDRAMをチップ内に形成している。従来は論理LSIとDRAMを同一チップ上に形成するのは製造プロセスの違いから難しいとされており、当時としては大容量のDRAMを用いたDRAM混載LSIの先駆け的存在となった。

ちなみに、起動と同時に画面上に柱が表示されるがこの柱の数には仕掛けがある。次世代機PS3の画面のインターフェイスを担当した平松修治によると、起動時にメモリーカードの中のタイトル起動回数を読み込みその数に応じて柱の数が変わるという。ちょうど、一般家庭の使用状況下においてPS3の発売時期に画面いっぱいに柱が立つようになっている


上位互換性
2000年の発売開始当時、すでに世界での出荷台数の累計が7000万台を超えていたPS用のソフトウェアの大部分をそのまま利用できるというハードウェアの上位互換性はゲーム専用機として画期的であった。旧来ユーザーはPSのゲーム資産がそのまま引き継げること、新規ユーザーはPS2だけ購入すればPS用ゲームも遊べること、ゲーム開発者はPS用ゲームを引き続き製作してもソフトウェアの売り上げに響かないなど、大きな利点があった。ソフト開発が難しい仕様である上、当初は十分な開発ツールが提供されなかったため、良質なゲームソフトが出揃うまで時間がかかり、ここでも互換性は大きな意味を持った。この成功により、他社のゲーム機にも互換性が取り入れられるようになっていった。

またPSソフトに対して、以下の2点でパフォーマンスを強化することが可能である。これらのモードはサポート対象外であり、上記の一部ソフト以外でも動作に問題が生じる場合がある。そのためかこれらのモードは基本的にオフの設定であり、一度オンにしたとしてもPS2本体の電源を切ったりリセットしたりするたび、設定の変更は解除されてしまう。












引用『ウィキペディア（Wikipedia）』
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